だんだん丸blog

遊漁船だんだん丸船長のブログです。 日々の釣果報告やら釣りにまつわる小ネタをアップしていこうと思います。

カテゴリ: 小ネタ

《変形性膝関節症を治療中の皆さんへ》

超絶辛かった術後の数日が過ぎ、今は可愛い看護師さんに囲まれて楽しいリハビリ生活を送っています。

さて手術直後は患部を24時間アイシングするため、⬇️の様な物に両脚を固定されてました。
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まるで細長い発泡スチロールの箱に詰められた鰤の様に…
ところがコレがなかなか辛いんです。
元々うつ伏せで寝る癖もあるんですが、
寝返りが打てない❗️
とにかく起きてる時も寝る時も、まっすぐ上を向いてないといけないのがホントに辛かった💦

そして手術から六日目にようやく装置が外され、手軽な『氷嚢』を使う様になったのですが…
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コレどう見ても安定性悪いと思いません?
片方だけならともかく、コレって両手で皿回ししてる様なもので気を付けてないとすぐにずり落ちる💦

そこで船長は一晩寝ながら考えました。
用意する物はバスタオル・フェイスタオル各一枚
そしてDAISOで買ったケーブルタイ三本😺😺😺
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①まずはバスタオル➡️フェイスタオルを下から順に重ねて、その上に少し間を空けて氷嚢を置きます。
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②上下からタオルを被せ…
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③真ん中、左右をケーブルタイを巻いて固定します。
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④氷嚢をそれぞれの膝の上に乗せ、バサタオルの両端を膝下に挟めば…
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なんという事でしょう♬

これで安定性も良く、付け外しも簡単、オマケに氷がなかなか溶けない『魔法の氷嚢包み』の完成です🌟

機会があればお試しくださいね☆
もちろんそんな機会は無い方が良いですけどね😅

船長、よっぽど暇なんやなぁと思った貴方!
正解です✅(笑)
やっとこういう事を書けるくらいまで回復してきたと言う経過報告でした😄




《仮面シンカーの固定法》

ティップランを始めたばかりの頃はエギの重さを変えるのに、仮面シンカーを交換して対応していました。
でも2年目、3年目になると手持ちのエギが増え、重さの変更はエギを交換して対応するようになります。

そこでどうせセッティングを決めてしまうなら、すぐに伸びてグラグラする輪ゴムなんか使わないで完全固定しちゃえばいいのではと…
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輪ゴム使わない方がスッキリ☆
⬇️何かがちょっとはみ出してます(笑)
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⬇️これは上からはみ出してます(笑)
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コレ、100均で売ってるグルーガンで固定しています。
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100均だけど200円(笑)
最初は二液式のエポキシ樹脂で固定してましたが、お客さんから「コレの方が簡単で後から外す事も出来ますよ」と教えていただきました。

森信先生のブログ
「海風に吹かれて 〜院長日記〜」
https://morinobuseikei.blog.jp/archives/1080016577.html


尻下がり姿勢+ビッグカンナゆえにダートマックスTRは根掛かりが多いです。
貴重なダートマックスを根掛かりでロストするとホントに凹みますよね💦
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そこで根掛かり低減チューニング⬇️
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腹側のカンナを少し曲げてやるだけで根掛かりがグンと減ります。
ダートマックスTR、ティップランナー、ワイルドチェイス等カーブポイントのカンナは、少し曲がるだけでフックポイントを隠せますのでロストが怖い方は試してみてください。

ティップランシーズンまであと9ヶ月😅

《エギのチューニング》

入手困難なダートマックスTR
手に入らないならあきらめる?

いえいえ、それならダートマックスの性能を他のエギに持たせれば良いんです。IMG_0327
この姿勢を他のエギで再現

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ティップランナー30gは実はかなり尻上がり

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バレーヒルの20g装着で水平近く

そしてチューニング⬇️⬇️⬇️

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エギの後方にバランサーを取り付けて尻上がりに
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バランサーに使ったのは、バス釣りでワームの中に入れるタングステン製のネイルシンカー

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鉛の糸オモリでバランスを取って、同じ重さのネイルシンカーをグルーガンで取り付けます。

同様に仮面シンカーをつけた事によって若干バランスが変わったダートマックスも微調整
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   ⬇️
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    ⬇️
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オリジナルに近い姿勢にチューニング☆


結局ダートマックスかい!(笑)

このチューニングすれば大きく釣果が上がるわけではないかもしれません。
でもチューニングして釣れると信じられるエギを使う事が大切なんです。
釣れない人あるあるで、釣れないのをエギのせいにして色々取っ替え引っ替え迷う人ほど釣れません。
自分のエギを信じて、自分の技術を磨いて行きましょう🌟


ティップランシーズンまであと9ヶ月😂

《なぜダートマックスTRが釣れるのか》
大人気で入手困難なダートマックスTR。
特にバーチカルティップランが主流の瀬戸内海では、絶大な人気と釣果が出ています。

ではなぜダートマックスTRが釣れるのか。
僕なりの答えはコレ⬇️
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他のエギにはない尻下がり姿勢

考察①で書いたとおり、襲い掛かろうとするイカに獲物の背中が良く見える姿勢こそがダートマックスが釣れる大きな理由だと思います。
抱き易い姿勢だからこそ、イカの腹側?の短い脚に二本掛かりする「正しい掛け方」が増えるんです。
相対的に触腕ヒットや横抱きが減る事によって、バラしが減りキャッチ率が上がる事も釣れる理由になります。

そして仮面シンカーをつけた場合も
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元々が極端な尻下がり姿勢だったために、仮面シンカーを付けてバランスが変わっても尻下がりの姿勢をキープしています。

各社ティップラン用エギの宣伝文句として、ダート性能やステイ時の安定性などをあげていますが、バーチカルティップランにおいてはイカがバイトする瞬間に「躊躇わず抱くステイ姿勢」が1番大切だと僕は思います。

【追記】
イカの掛かり方は大きく三種類
①イカの腹側の短い脚に2本掛かる
②触腕ヒット(イカパンチ)
③横抱き→顔の外掛かり
今まではイカの掛かり方はエギの止め方で決まると考えていました。
ふらつくエギには触腕ヒット、フォールするエギには横抱きと…
ただ今年色々検証した限りでは止め方+姿勢でイカの抱き方・掛かり方が変わるようです。

で!
「ダートマックスTRが良いのはわかった。
でも買えないんだからダメじゃん!」


と言う事ですよね?(笑)

そこでバーチカルティップランのエギについての考察③は《エギのチューニング》です。

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